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脳機能とCBD

最終更新: 2020年9月23日

~効果的に脳を休めよう~

2020年。オリンピックイヤーだったはずの今年は、今や日本をはじめ世界各国から

連日の様に不安なニュースが溢れ、在宅ワークが続く方も多く、学校そして様々な

エンタメもリモート配信がメインになりつつありますね。

対面でのコミュニケーションが極端に減り、昨年からは想像もできない状況の変化に

心はもとより「脳が疲れている」と感じている人も多いのではないでしょうか。

今回は脳機能の働きとCBDについてのお話です。

脳は、これまでの経験をもとに常に次の行動の予測をする性質があります。逆に言えば

急激な変化は負担になってしまうのです。

一日中PC画面を見続けると脳内の実行系ネットワークが働き続けます。ましてや休憩中にもスマホの画面を見ていると、脳は休むことなく働き続けてしまい、そのバランスを取る

ために、強制的に脳内の休息モードへの切り替えが起こります。

これを「ホメオスタシス=恒常性の維持」といいます。

私達の体内では自律神経・内分泌・免疫という「3大システム」が外からストレスが加わり、ホメオスタシスが乱されそうになったとき守ってくれるのです。

この恒常性の維持に大きな役割を果たしているのがカンナビノイド、つまりCBD(カンナビジオール)なのです。

私達の体内では恒常性維持のためにECS(エンドカンナビノイドシステム=身体調節機能)というものが常に働いています。

ECSが働くとき、身体の細胞に神経伝達物質という信号を送って指令を出します。

この神経伝達物質としては

内因性カンナビノイド:元々私たちの体内に備わっているカンナビノイド

植物性カンナビノイド:CBDなど植物から摂取することができるカンナビノイド

があります。

私たちの体内には、カンナビノイド受容体があり、内因性カンナビノイドがこの受容体と

結合することによって作用するのです。

しかし過度なストレスや加齢により体内のカンナビノイドは減少してしまいます。

これがカンナビノイド欠乏症という状態です。これにより様々な不調が引き起こされます。

失ってしまったカンナビノイドはCBDオイルを摂取することで補いましょう。

適度な運動とバランスの良い食生活や睡眠、リラックスした時間とCBDオイル。

まだまだ続くコロナ時代の新定番としてぜひ、取り入れてみてください。



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